お知らせ・祭祀:お知らせ

<2019年 6月25日

月次祭(六月の天神さん)

六月も終わりに近いと言うのに梅雨入り宣言がなく、
暑い日が続いています。
もし、このまま入梅が確認されない場合、1963年以来、
56年ぶりとなるそうです。
梅雨の全てが、祇園祭山鉾巡行までに終わっていることを
願っています。
そのような中、錦天満宮では、本日、月次祭が行われました。
祭典中は、御朱印を求める参拝者様の列が出来、賑わっていました。

DSC00300.JPGのサムネイル画像


DSC00303.JPG
遠州流様による献花

<2019年 5月25日

令和元年 春季大祭

今月25日は、暑い中、たくさんのご参拝を頂き、
盛大な春季大祭を執り行うことができました。
拝殿は、遠州流様が奉納された生花で飾られ、
午後2時より祭典が、平安雅楽会様の奏楽と共に始まりました。
「蘭陵王」と先日、ご紹介しました「納曽利」の舞楽・雅楽奉納と
続き、午後4時半からは、独楽様による太鼓・獅子舞奉納、
午後7時には、神心流様による詩吟が奉納されました。


DSC00145.JPG

DSC00162.jpg

DSC00173.JPGDSC00190.JPG



DSC00192.JPG来賓玉串奉奠
DSC00199.JPGDSC00200.JPG


DSC00227.JPG奉納された大願梅のお焚き上げ


DSC00240.JPGDSC00221.JPG

DSC00242.JPG




DSC00267.JPGDSC00273.JPG

DSC00269.JPG

DSC00280.JPG

DSC00292.JPGDSC00275.JPG



DSC00297.JPG

<2019年 5月17日

春季大祭のお知らせ

新緑が日に鮮やかに映る季節となりましたが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
錦天満宮では、今月、25日に春の大祭を行います。

昨年の秋の大祭時には、平安雅楽会様が大祭で奉納される
「蘭陵王」について特集いたしましたが、今回は、
「納曽利」についてのお話をしたいと思います。
「納曽利」は、「蘭陵王」と番舞(つがいまい)関係にある
舞曲です。番舞とは、左方(唐楽)、右方(高麗楽)の舞曲を
組み合わせて、一番(ひとつがい)にしたものを言います。
「納曽利」は、別名を「双龍舞」と呼び、二匹の龍が戯れて
遊んでいる姿を舞にしたと言われています。二人舞を「納曽利」、
奉納される一人舞は「落蹲(らくそん)」と呼ばれるようです。
 装束は、赤中心の色合いの「蘭陵王」に対して、「納曽利」は、
紺・緑系です。
「納曽利」の面は、吊りあごになっています。
どうぞ、近くでご覧になってみてください。

春季大祭ご案内  5月25日 土曜日

午後2時より  祭典神事

祭 典 中   平安雅楽会様 舞楽・雅楽奉納   
        曲目 「蘭陵王」「納曽利」

午後4時半   和楽器演奏集団「独楽」様
        和太鼓・獅子舞 奉納

午後7時    神心流尚道館家元 安倍秀風先生社中
        詩吟奉納

終  日    遠州流家元 芦田一馬先生社中
        生花奉納  

皆様、お誘いあわせの上、ご参拝下さい。

<2019年 4月25日

月次祭(四月の天神さん)

段々と暖かくなり、修学旅行生のご参拝が多くなりました。
本日、4月25日は、毎月の天神さんの日です。
午前11時過ぎより、祭典が、静かに始まりました。
それに気が付かなかった修学旅行生のグループが、神職が持つ
祓い串を見て、驚きの声を上げると言う一幕がありました。
来月の25日は、春季大祭です。
神事とお楽しみ頂けるご奉納もございます。
来月になりましたら、詳細をお知らせしますので、是非、ご参拝
くださいませ。

DSC00123.JPG

DSC00127.JPG


遠州流様による献花
DSC00134.JPG

DSC00138.jpg
花菖蒲
端午の節句(子供の日)にいけるもので「尚武」に通じるものとし、
花や葉をまっすぐ伸びる姿にいけ、子供の力強い成長を願うものです。







<2019年 4月 1日

高瀬川桜まつり

平成最後の高瀬川桜まつりが、3月30日に開催され、
錦天満宮では、女みこしと宝恵駕籠巡行の無事を祈る
正式参拝が行われました。
あいにくの雨でしたが、あどけなく艶やかな姿は、参拝客の方の
目を楽しませていました。

1554080218428.jpg

1554080230338.jpg

1554080196145.jpgのサムネイル画像


月間アーカイブ

ページトップ